赤い月とゴシック都市を背に、赤黒い剣を構える黒髪の青年と、黒髪に赤い差し色のある白い衣装の少女

AN ORIGINAL DARK FANTASY

私をした手で、私を握れ。

殺し主KOROSHINUSHI

彼女の刃を握れるのは、
彼女を殺した男だけ。

物語の中へENTER THE WORLD
PROJECTWEB・小説から始まる物語。小説公開準備中
SCROLL

DEATH IS NOT THE END.

彼女の死が、
ふたりの
始まりだった。

無実の罪で処刑された少女は、
武器として蘇った。

その刃を扱えるのは、
彼女を殺した若い処刑人だけ。

だが、男が振るっても、
少女が認めなければ、
その刃は相手を傷つけられない。

殺した事実を消せない男と、
自分を殺した男にしか扱えない武器となった少女。

二人は協力しながら、
処刑によって人間を武器に変える国家の制度と、
その背後にいる者たちを追う。

男が振るう。少女が決める。

殺した者と、
殺された者。

共に戦うことと、
罪が消えることは、同じではない。

黒髪と黒いコート、鎖の装飾を身につけた若い処刑人

THE EXECUTIONER

処刑人

彼女を殺した、
その手で。

彼について

無実の少女を処刑した若い男。武器として蘇った彼女を扱える、唯一の人物。

彼女と共闘することになっても、彼が彼女を殺したという事実は変わらない。

赤い瞳、黒髪に赤い差し色、白い衣装の少女

THE WEAPON

少女

刃になっても、
意志は奪わせない。

彼女について

無実の罪で命を奪われ、武器として蘇った少女。自分を殺した処刑人にしか、その刃は扱えない。

ただし、振るわれるだけの道具ではない。彼女が攻撃を拒めば、相手を傷つけることはできない。

殺した事実は、消えない。

BEHIND THE EXECUTION

人の死を、
国家は武器にする。

二人が追うのは、一人の敵ではない。
人間を武器に変える制度と、その背後にいる者たち。

物語を紐解くOPEN THE FRAGMENTS

I処刑終わりではない死

国家には、処刑によって人間を武器にする制度がある。少女が武器として蘇ったことは、二人をその制度へと向かわせる。

II使い手殺した者だけが握れる刃

彼女を扱えるのは、実際に彼女を殺した処刑人だけ。二人の共闘は、この取り消せない関係から始まる。

III拒否奪われなかった意志

青年の動作だけでは、攻撃は成立しない。少女が認めなければ、相手を傷つけられない。それが、この刃の根幹にある制約。

YOUR HAND. HER CHOICE.

命令では、斬れない。

あなたが動かせるのは、振るう手だけ。
彼女が異なる判断をした、二つの場面で試してください。

READY TO STRIKE

同じように振るっても、結果は違う。

この体験について

本編の一場面ではなく、少女の拒否権を示す模式的なWEB演出です。場面の切り替えは、少女に承認を命令する操作ではありません。また、実際の戦闘では、少女の承認だけで命中や勝利が保証されるわけではありません。表示している刃の動き・標的は演出用であり、武器の細かな能力設定を確定するものではありません。

殺し主KOROSHINUSHI

この手で、
物語のつづきを。

WEB・小説から始まり、
その先のアニメ化を目指して。

小説公開準備中NOVEL / COMING SOON

公開時期・販売情報は、決まり次第お知らせします。

もう一度、物語へ
赤い月の下のゴシック都市

KOROSHINUSHI / MOTION STORY

25 SEC.

無実の少女は、
処刑された。

INNOCENCE. EXECUTION.
00 / 25

環境音はページ上部のSOUNDで切り替えできます。

ABOUT THIS WEBSITE

サイトについて

このサイトは、オリジナル作品『殺し主』の世界観を紹介するWEBです。

アクセス解析、広告トラッカー、入力フォーム、外部フォントの読み込みは使用していません。演出のオン・オフ設定は、お使いのブラウザー内に保存します。環境音は自動再生せず、操作した場合だけ再生します。

「共有する」から端末の共有機能を開いた場合は、選択した共有先サービスの規約・プライバシーポリシーが適用されます。

WEB用イラストは、正式キービジュアルを参照して新規生成した素材を使用しています。画像内の人物の同時表示はビジュアル上の演出であり、少女の実体化など、未確定の設定を示すものではありません。